マスアンドベロシティサーカスの代表であり、ムゲンベクトルファウンデーションの理事である長江 淳のブログです。

2007年9月のアーカイブ

2007年9月22日

似ているって評判です(^ー^)v

友人でコスモス代表の安東氏に似顔絵イラストを作ってもらいましたー。
ありがとう!

今度この似顔絵で名刺を作ってやろっと。
しかし、若干おネエMANSっぽいのは立ち方のせい?それとも顔のせい?
あごと口の下のラインはどうやったら繋がるのだろうか、ひげ鍛えないと(鍛えられるもの??)

likeness_nagae.gif
Posted by 長江 at 07/09/22/ 21:09 | | コメント(3) | トラックバック(0)

2007年9月19日

google@『カンブリア宮殿』

先日録画しておいた、毎週月曜日の夜10時~テレビ東京で放送されているカンブリア宮殿を観ました。
9/10に放送された回で、「"検索"が、世界を変える」と題し、ゲストはグーグル米本社副社長兼日本法人社長の村上憲郎氏。

やっぱり本気です、googleという会社は!

GoogleEarthなんて、何の意味があって作ったんだろうと思いますが、それにも確固たる理由があります。
現段階では、世界各地の立体3D画像を鳥瞰できる「おもちゃ」みたいなものですが、リアルタイム性や解像度も更に高め、地球上で今何が起きているかを全て上空から閲覧できるものに、近い将来なりそうです。

GoogleBooksearchは、本の中身を全て検索できる消費者にとってとても便利なサービスで、慶応大学と提携して、大学の図書館にある福沢諭吉の原本なんかの貸出不可能な貴重な書物も検索できるようにしようとしてます。
でも、事実上書籍を購入しなくてもタダで読めることから、著者や出版社などと争っています。
訴訟社会である本国アメリカでは係争を抱えていますが、日本ではニュースとして大々的に大学側と共同記者会見ができたことや、著作権が切れたものは全部見れるが、著作権のあるものは出版社との合意を優先しつつ実施するなど改良をすることで、上手くいきそうな気がします。

放送ではありませんでしたが、GoogleAdsenceという同社を特徴する、google=広告会社(放送であったGoogleAdwordsと含め)のように取り上げられる原因があります。
自前のWebサイトを持つ個人や企業がこのサービスに登録すると、googleによってサイトの内容にマッチした広告を自動配置される(ここでgoogleの検索技術が使われる)もので、Webサイトの訪問者が広告をクリックした瞬間に広告費が入るアフィリエイトサービスです。
実際に、これにより生計が立つレベルまで収入を得る人が増えているようです。

これらのサービス全てが無料提供されるものなのです!

当社でも、少しでもあやかりたくgoogleのスタンスを取り入れていることがあります。
上記の各サービスを産み出し、支える源泉であると思われます。
・仕事は80%、あとの20%は自分の研究
・社内全員が情報共有し、社長もヒラ社員も情報の隔たりなし(さすがに、一ヶ月後にYouTube買収しますとかは一部しか知らないと思うんですが・・・)

番組ホスト役の村上龍氏も放送後談で、googleという会社は何をしたいと思っているのかやっぱり釈然としないと言ってましたが、多分そうだと思います。
目指しているビジョンが想像もつかない世界なので、私も到底理解できません。

「世界中のあらゆる情報をインデックス化する(整理する=検索可能にする)」

言語化された人類の過去の叡智の全てから、世界中でリアルタイムに起きている事象の詳細に至るまで、「世界中の情報を整理しつくす」と、本気で考えているんです。
こんな途方もない理想に邁進しているgoogle社員の眼は当然、本気でした。


Posted by 長江 at 07/09/19/ 06:07 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年9月14日

安倍首相、無責任過ぎます

小泉内閣から引き継いでいた首相のメールマガジンで、13日、安倍首相最後となる第46号で辞任を決意した経緯と理由を語った。


安倍内閣メールマガジン第46号によると、冒頭の挨拶の直後、「内閣総理大臣の職を辞することを決意いたしました。」と述べている。
その理由は、改革、戦後レジームからの脱却、テロとの戦いなどを継続していくには、自分が職を辞して今の政局を転換する必要がある。その決断は早いほうがよく、無責任との声を承知のうえ、これが最善の決断だ。としている。
最後は、官邸を去るが、改革やテロとの戦いは続けるので支援をお願いしたいと結んでいる。

内閣改造後も絶えない閣僚の辞任や「政治とカネ」の問題、平沼氏復党に異論を申し立てる一年生議員など小泉チルドレンからの大反発で求心力を失っていたとはいえ、安倍晋三首相は10日の所信表明で続投への決意を訴えたばかりだったのに・・・
直接の理由は、政権運営の困難と重圧から、おかゆと点滴でしのぐほど健康面の不安があり、重責に耐える「気力」を失ったからのようです。
テロとの戦いに職を賭して協力すると言ったのに、9.11の翌日に辞任表明とは非常にタイミングが悪いし、局面の転換は次の総理大臣に任せますなんて無責任の極みです。

毎日新聞が実施した全国世論調査でも、過去1年間の安倍政権を「評価しない」と答えた人は74%に上り、その理由としては第1位が「政治とカネ問題や閣僚の失言への対応」、次いで「参院選後の続投」とあります。
しかし、これにはもともと安倍首相の「言葉狩り」による閣僚更迭をさせない、政権選択の選挙は衆院選だという信念があったからみたいです。


やっぱり、会社社会にしてもこういう「いい人」社長(「間が悪い」社長と呼んでます)はいます。
論功行賞はともかく、社員や任命した管理職を大事にしすぎ時代の流れの能力主義的観点からズレて、当の彼らからも無能扱いされる、業績不振や社員の不祥事から責任を一身に被って大事な時に辞任させられる。
あー、実に間が悪い・・・
以前勤めていた会社の上司が、この「間が悪い」というのが仕事で一番使えない奴だと言ってたのを思い出しました。
安倍首相もしかり、ストレスで胃を患うところも心根の優しすぎる「いい人」TOPだったのだと思います。
とりあえず体を休めて、これから頑張っていただきたいと思います。

もう辞めてしまったので仕方なく、次の人が再建しないといけません。
私は福田元官房長官に期待しています。
17年余り丸善石油(現コスモ石油)でサラリーマンをしていた異色な政治家で、経済センスと実務能力に、変人と呼ばれた小泉政権下で飄々とした調整ぶりに加え、何と言っても親子二代の総理大臣という話題性も付いて、リーダーシップを取っていってくれそうな香ばしい香りがプンスカします。

Posted by 長江 at 07/09/14/ 09:45 | | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール
広域渋谷圏を拠点にWebサイト・DTP・アパレルを世界へと発信する
マスアンドベロシティサーカス
の代表兼、面白そうなこと全般を企画・運営するNPO
ムゲンベクトルファウンデーション
の理事の長江 淳です。

性別:男性
誕生日:1977年7月15日
血液型:O型
出身地:大阪市


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