2007年11月28日
雅叙園はまるで、「昭和の竜宮城」や〜(彦麿呂風)
これを撮って以来、カメラの調子が悪かったので、最近画像付きのエントリーがなかったですが、直りましたので(充電器の問題でした)、いつもより多めに載せておきます。
贅の限りを尽くした、絢爛たる螺鈿や漆による装飾をご覧くださいませ。
(雅叙園で最も有名な百段階段ではカーリーの華道のイベントがやっており撮影不可、また生憎の雨で庭園の写真も・・・しかも玉城の入り口など南風階段以降に撮った写真が消えてました!まあこれでも十分でしょ)
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韓国の漆芸家、全龍福(チョンヨンボク)によって装飾された一階化粧室の内装とエレベーター壁面
一流の美しいものを愛で、一流の美味しいものを食す...それが高級という価値を成すのです。
「一流に触れる」これも社長の仕事です。
一流になりたかったら、若い時から一流に触れ、物怖じしない心を身につけておけと、以前上司に言われたことがあります。
その部長がまた気合の入ったオヤジで、私が新卒2年目(23歳)の時、叙々苑の游玄亭に連れて行かれ、2、3人お姉ちゃん呼びつけ、たらふく食って、しかも私とそのオヤジの二人でキレイに折半にされました(泣)。
雅叙園のこと、さぞ知っているようなことを書いていますが、つい数年前まで、全く知りませんでした、エヘ。
「昭和の竜宮城」ことこの目黒雅叙園、その新卒の会社でも、行人坂を下りもう少し往ったところに、音響製品やカーナビで有名なPで始まる大企業の子会社があり上場のシ団参入のためよく通っていて、エントランスの下の方から豪華な様をよく見ていましたが、全く意識していませんでした。
その後雅叙園と出会うのは、それから2年経ってから、そう雅叙園の経営会社であった雅秀エンタープライズが倒産した後、ワタベウェディング(株)が買収するときです。
「目黒雅叙園」という音と活字は知っていましたが、何のお店か、何処にあるのか(目黒にあることぐらいはわかりますよー)知りませんでした。
会社は変わって、当時の課長代理や審査の先輩女性方に相当バカ扱いされました。
「だから最近の若い奴は無知で使えない」とも言われました。
だって関西人なんですもん!
知らなくて恥をかくことってありますよね?(例えば「急逝」って何て読むみたいなやつ)
最近はWebで調べ癖がついているので、そんなに遭遇しませんが。
そう、一流のここ雅叙園だって2,200円でランチが食べ放題なんてあるんですよー(あ~ぁ、言っちゃった・・・)
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広域渋谷圏を拠点にWebサイト・DTP・アパレルを世界へと発信する
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