2007年11月19日
SIAM SHADE、一夜限りの再結成ライヴで熱演
2002年3月に惜しまれつつも解散した5人組ロックバンドSIAM SHADEが18日、東京千代田区の日本武道館で復活を果たした。 それぞれに音楽活動をしてきた彼らが、今年4月に他界した当時のマネージャーの追悼ライヴとして一夜限りの再結成。解散公演を行った思い出の地に1万3500人のファンが駆け付け、95年のメジャーデビュー曲『RAIN』やヒット曲『1/3の純情な感情』などを披露した。
ボーカルの栄喜(35)は「おれは迷惑かけちゃってね 。スゲー、マネジャーだなと思う。めちゃくちゃなおれたちを売ってくれて、5年たった今も、こんなに集められるバンドにしてくれた。みんなも、どんなことがあっても生き続けてください。いずれ死ぬんでね。人生を楽しんでください」と語った。
これ書いてる今も『SIAM SHADE II』聞いてます。
このニュース見てアルバム探したら、完全にほこり被ってました。
『素顔のままで』カバーしたなぁ
『Time's』とかカラオケで何回歌っただろ(何故か昔SIAM SHADEってこれしか入ってなかったんだよな)
『Virtuoso』スゲー!!プログレ、『Passion』なつかし~
やっぱりイイね、今日は1日SIAM SHADEで行こうと思います。
何を隠そう私も学生時代はバンドマンでハードロックやヘヴィメタ、ヴィジュアル系(音楽的なジャンルでは基本ハードロックの範疇)、パンク、メロコア、ミクスチャーといくつかのバンドでやってました。
この遍歴見ても分かるとおり、時代と主に音楽のジャンルが廃れていって、音楽ってファッションとすごく密接にリンクしてるから、そのジャンルの音楽聞くのも格好するのもダサく思えてだんだん変わっていきました。
(一時期バンドやってるってこと自体がカッコ悪く思って、ダンスに走ったこともあります)
私、音楽に対して全く信念の無い人間なので、伊藤正則氏とか一つのジャンルを好きで居続けてて、ある意味尊敬します。
なので、CDとか500枚近く保有してますが、ヴィジュアル系は自分の中でごく短期間で(大体LUNA SEAの『ROSIER』~『DESIRE』の期間ぐらい)過ぎ去りその後はかなり恥ずかしい存在になりました。
そんな中でも早々から脱ヴィジュアルしてて、DREAM THEATERを彷彿とさせる演奏力の非常に高いSIAM SHADEは唯一、部屋の見える棚に置いてたヴィジュアル出身バンドでした。
変拍子の楽曲が多く複雑でまさにプログレ、ヴィジュアル出身とナメてたら普通のバンドでは演奏できないレベルです。
その演奏力の高さを覗わせるものに、ギターのDAITAは超絶技巧のギタリストであるJoe Satrianiに誘われ日本人で初めて著名ギタリストの饗宴「G3」に出演してます。
そこでこれまた超絶技巧として有名なSteve VaiやDREAM THEATERのJohn Petrucciと競演している。
マネージャーの追悼で一夜だけってなかなか乙なことします。
このまま再結成して欲しいなぁ。
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プロフィール
広域渋谷圏を拠点にWebサイト・DTP・アパレルを世界へと発信する
マスアンドベロシティサーカス
の代表兼、面白そうなこと全般を企画・運営するNPO
ムゲンベクトルファウンデーション
の理事の長江 淳です。
性別:男性
誕生日:1977年7月15日
血液型:O型
出身地:大阪市
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