2008年3月のアーカイブ
2008年3月19日
バリに行ってきまーす
買付けです。
多分真っ黒になって帰ってきますが、仕事です。
今、ほしのあきさんもバリに行ってるようです。
http://ameblo.jp/hoshino--aki/entry-10080970439.html
7時間の禁煙に耐えられるのか??
そろそろ着替えないとー。
ではっ。
2008年3月14日
迷走する日銀総裁人事「なぜ武藤氏では駄目なのか」
日本銀行の新総裁を巡って、与党と野党が対立している。
政府は、総裁に元財務事務次官の武藤敏郎副総裁、副総裁に伊藤隆敏・東大大学院教授と白川方明(まさあき)・京大大学院教授を充てる案を提出したが、野党が武藤総裁案に猛反発。結局12日の参院本会議で、白川さんを除く、武藤、伊藤案は否決された。
武藤さんは、もともと財務省の人間で、旧大蔵省、財務省を通じ戦後最も長い2年半の間、同省の事務次官を務めた。その後、福井俊彦総裁のもとで日銀副総裁を5年務め、早くからポスト総裁だと目されてきた人物だ。ではなぜこんな事態に陥ったのか。野党が反対する理由は3つある。
第1の理由は、武藤さんが財務省出身であることを民主党では問題視して、「財政と金融の政策分離の原則に反する」ことを理由に反対しており、社民、共産両党もこれに同調している。
第2の理由は、自民党政府が予算関連法案を衆議院で強行採決したことに関係する。民主党は、この強行採決を「乱暴極まりないものだ」と言っている。こんな乱暴極まりないことをする政府と民主党は冷静に話し合う気にならない、というものだ。
第3の理由は、政府が人事案を提示するのが遅すぎたというものだ。3月19日に日銀総裁の任期が切れる。それなのに政府は7日に人事案を国会に提示した。「何で任期切れギリギリに出すのだ、もっと早く2月に出して審議をすべきだった」と、民主党など野党が主張している。
田原総一朗氏のコラムからです。
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/column/tahara/080313_51st/
新聞各紙がこぞって民主党批判をする中、与野党どちらか一方に肩入れしたような書き方にはなっていないようです。
客観的に見て、悪いのは民主党に決まってます。
「財金分離」のための反対と言っているが、要は衆議院では自民・公明党が圧倒的に多く、参議院では民主党を中心とした野党が多いという、ねじれ国会を利用した駆け引きを楽しんでいるだけ。
1969年以降、日銀出身者(プロパー)と大蔵省からの天下り者が交互に総裁を務めたたすき掛け人事はなくさないといけないのはそうだが、反対するのなら別の総裁候補を出せばいいものを、その権限がないとそれもせずいわば“合法的”に国会審議を空転させ、遅滞させている。
もし、日銀総裁が空席になれば(前代未聞であるが)、民主党はその責任を政府と与党のせいにするんだろう。
まさに、日銀総裁や武藤氏を巡って、民主党が政府案を反対するという一点だけでやっと党をまとめている党利党略の材料としているようにしか見えないってことです。
現実問題として今後政府側は、「同じ人事案を再提出する」か「別の人事案にに差し替えるか」ということになります。
別の見方をすると、この民主党が市場から大批判を受ける状況を政府・与党は織り込んでいて、人事案の提示を遅らせていたなんて...。
日銀総裁空席が国際的に問題だと騒ぐ向きがあるが、それほどまでに日銀総裁が国際的に重視されていたとは思えない。
当面白川氏を代行にして、その間、議論を尽くせばよい。
日銀総裁人事問題雑感:極東ブログ
日銀の金融政策思想は時代遅れである。
重要なのは制度的枠組みであり、総裁の力量ではない。
日銀総裁人事は重要であるが、重要ではない。現在重視されている理由から重要であってはならない。
日銀総裁人事は重要か:Voice+
と、日銀総裁の空席が言われるほど問題じゃないとの意見もある通り、この機に制度も含め政府と野党で歩み寄って話し合い、調整したらいいと、私もそう思います。(最後乗っかった、へへ)
プロフィール
広域渋谷圏を拠点にWebサイト・DTP・アパレルを世界へと発信する
マスアンドベロシティサーカス
の代表兼、面白そうなこと全般を企画・運営するNPO
ムゲンベクトルファウンデーション
の理事の長江 淳です。
性別:男性
誕生日:1977年7月15日
血液型:O型
出身地:大阪市