2009年5月 9日
“ロックの神様”との別れ惜しむ 清志郎さん葬儀式
2日にがん性リンパ管症のため58歳で死去したロック歌手、忌野清志郎さんの本葬にあたる無宗教の「葬儀式」が9日、東京南青山の青山葬儀所で開かれた。
葬儀には清志郎さんゆかりの人や一般のファンらが参列。反骨精神と豊かな人間性で新境地を開いた“ロックの神様”との別れを惜しんだ。
今日でお別れなんですね。
自分の中で忌野清志郎を意識したのは、多分教授と組んで発表してた『い・け・な・いルージュマジック』のころだと思うが、グラムっぽいヴィジュアルがかなり嫌悪感を持っていました。
去年、会計関係の手伝いでレコードレーベル会社に行っていた時、そこの人がYouTubeでザ・タイマーズの『あこがれの北朝鮮』とか「ヒットスタジオR&N」に出演した時(有名な生放送での放送禁止用語で、FM東京をこき下ろすというやつ)のを観てて、聞こえてくる声から清志郎であるのは分かるんだけど、アナーキー過ぎてコメントできません。
その「ヒットスタジオR&N」にタイマーズで出演したものは、リアルタイムで観ていた記憶があり、子供心に意味がわからず、The Monkeesの『Daydream Believer』のカバーなど普通にいい歌だなって思っていたりしたような。
今聴き返すと、かなり無茶してます。
時期的に、「いつでもどんなときもTIMERを持ってる」ってスゴイ、です。
司会の古舘伊知郎氏が「やるやるとは聞いていたが、本当にやるとは・・・」みたいなこと言っていて、自分も面白いことするヤツに今でもよくこのフレーズ使います!
自分の聴いてきた音楽にはいまいちリンクしなかった(というか、敢えて避けてきた)けど、葬儀の風景を目の当たりにすると遺伝子はしっかり受け継がれているのだなって思います。
Sans toi Kiyoshiro
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広域渋谷圏を拠点にWebサイト・DTP・アパレルを世界へと発信する
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