2009年5月18日
高城剛「日本の病気は豚フルでなく集団ヒステリー。マスクは非礼」
昨今の話題のひとつは、豚インフルエンザだが、 このターミナルを見渡す限り、マスクしている人は、ほとんど見ない。そのマスクをしている人は、日本人だけ!!!!
中国人や韓国人かと思って、わざわざそばに行って確認したので、間違いない。日本の病気は、豚インフルエンザではなく、集団ヒステリーである、と。
日本は、今後も素晴らしい可能性があるいい国だが、いまは精神的に不安定で弱い、と。この国家をあげての集団ヒステリーな状況は、9・11以降のアメリカとそっくりだ。
その後今日、アメリカの醜態は僕が言うまでもない。
冷静さを欠き、国際社会に協調できなかった報いだろう。この時の状況に、いまの日本はそっくりだ。
国際空港ターミナルで、日本人だけマスクマン。
その光景は、国際道徳に反するなどではなく、滑稽だ。
礼儀的にもマスクはとった方がいい。
ガラパゴス化は、技術ではなく国民性になってしまったようだ。
と、高城剛が言ってるようですが・・・
やっぱ、イイ女抱いてるヤツは言うこと違います。
http://blog.honeyee.com/ttakashiro/archives/2009/05/11/post-124.html
18日現在で新型インフルエンザ(H1N1)感染者は、大阪府や兵庫県で新たに感染者が確認され日本国内で100人を突破し、150人に迫る勢いです。
新型インフルは弱毒性とのことなので、企業では「感染者が一人でも出れば、操業停止」などの過剰反応は、経済に影響が及びかねないため、政府方針などを受けて柔軟に対応すると発表しています。
首都圏などでは発症者が出ていないことから、航空・鉄道各社や行楽地では、パニックは避けたいとして、対策は最小限にとどめている様子。
全日空や日航は、症状が出た者が出た場合、自宅で待機するように徹底しているが、両社とも「乗客に不安を煽りたくない」として、羽田空港の地上クルーや、国内線客室乗務員らのマスク着用は行っていないという。
JR東日本では全社員に行き渡るマスクを確保しているが配布はしておらず、「過剰反応を避け、推移を見守っている状態」としている。
私も、関西に居る人からマスクを購入して欲しいと依頼を受け、(関西の方では既に売り切れ)やっぱり感染者が出ている地域と出ていない地域では温度差があるなと思いました。
しかし、季節性インフルエンザよりも重症化している年齢層が若いことが懸念材料となっており、WHOも、「感染が広がれば若い世代に重症者が増える可能性があり、社会的なインパクトが大きい」と当初穏やかな症状としてきた見解を修正してきています。
とにかく、人込みへの外出を避け、手洗い、人込みでのマスク着用、咳のエチケットやうがいの徹底などは心がけた方がいいようです。
滑稽でもいいので、マスクは付けましょう!
予防に勝る治療はないのですから
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プロフィール
広域渋谷圏を拠点にWebサイト・DTP・アパレルを世界へと発信する
マスアンドベロシティサーカス
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の理事の長江 淳です。
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