2009年8月 9日
ハマッた野球漫画1位『タッチ』、永遠のヒロイン“浅倉南”人気健在
高校球児たちが青春のすべてを野球にぶつける“夏の甲子園”が、いよいよ開幕。これにちなみ、オリコンでは10代から40代の男女1000人に「ハマッた(好きな)野球漫画は?」というアンケートを実施したところ、あだち充の代表作『タッチ』がその頂点を極めた。連載終了から20年を過ぎた今も“永遠のヒロイン・浅倉南”は健在だ。
数ある野球漫画の中でそのトップに躍り出た『タッチ』は 「野球+ラブコメ」のストーリー展開で、漫画からテレビアニメ、劇場版、さらに2005年には実写化もされた人気作。「浅倉南に憧れた」や「上杉達也が理想の男です」と、今なお登場人物たちの熱烈なファンがいるようだ。
甲子園で行われる夏の全国高校野球選手権は夏の風物詩。
私にも地区予選を勝ち抜き、エースピッチャーとして甲子園に行ったスゴイ従兄弟がいます。
野球と言っても高校野球は別格ですよね〜
アンケートに関しては、まあ当然の結果でしょう。
野球漫画に限定しなくても、高順位にくるように思う。
美人で成績優秀、運動神経も抜群、料理や家事全般を万能にこなし、全てにおいて器用だが努力家で気立てがよく、冗談も通じ、萌え要素も兼ね備えている、一人称を名前で呼んでもいいのは彼女以外にいないでしょう。(個人的な意見です)
『タッチ』知らない人はいないと思いますが、念のため
解説:一卵性双生児の上杉達也、和也兄弟と、隣に住む同い年の浅倉南は幼馴染で、同じ中学・高校へ進む。スポーツも勉強も出来るモテモテの和也と、何事にもいい加減で駄目な男にしかもてない兄の達也。「甲子園に連れてって」という南の夢を叶えようと、1年生で野球部のエースとなった和也だったが、地区予選決勝の直前に事故で死ぬ。
達也が和也の遺志を継ぎ甲子園を目指すために生まれて初めて真剣に物事に取り組むと、才能は和也以上だった....。
あだち充原作の大ヒット漫画。
アニメは再放送でも何回も観ましたが、漫画は読んだことないです。
『タッチ』以外でも『ナイン』『みゆき』『陽あたり良好!』もそう。
正直なところ、主人公もヒロインもみんな同じような顔してる、あだち充氏の画風がいまいち好きじゃないかも。
この絵だと、アニメのようにお菓子食べながらでも、耳かきしながらでも、歯磨きしてても、勝手に入ってくるものではない、漫画としていわば能動的にキャラクターや前後関係を読み進めるのに辛さを感じます。(個人的な意見です)
やっぱり声や挿入歌の存在がすごく大きいんだと思う。
『タッチ』を語る上で避けて通れない問題は、「南は和也が死んでしまったから、達也に乗り換えたのでは?」って誤解されているところでしょう。
当然、南は初めから達也が好きだったんだが、じゃあ何で「成績は常に学年トップ、1年生にしてエースで甲子園も決定的だった」和也じゃなく、「長所はみんな弟にとられた出がらしのどうしょうもない」達也を選んだのか?
後付けでは本当は天才だった達也を南は見抜いていたなどの意見もあるが、実際、亡き弟の意思を継いで野球部に入部する際も懐疑的だったように南もそこまでは見抜いていないし、想像以上だったとも言っている。
結論として、(人を好きになることに)理由はないんです。
初めから好きだから、好きなんです。
今風の言い方をすれば、登場したときから好きになるフラグが立ってた。
どうしても理由が必要なら、自分を頑張らせる励みになる人だからかな。(好きな人のためだから頑張るので、まあこれも後付けです)
主人公が理不尽なまでに美味しい思いをする、そこが“マンガ”と言えます。
が、脇役は敵わないものを追っているのだと薄々気付いていても、必死に努力する、しかし敗れる、一つ大人の階段を上る、今度は自分が主人公の物語があるかもしれません、それが人生です。
今TOKYO MXでタッチの再放送がやってます。
もう既に半分ぐらい進んでますが、面白くなっていくのは柏葉監督代行が登場してからになるので、今からでも全然大丈夫です。(個人的な意見です)
http://www.mxtv.co.jp/touch/
毎日1話ずつってのがイヤなら、DVD大人買いってのもアリです。
夏休みだし...あるのかなぁ(´o`;)トホホ・・・
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