2010年2月のアーカイブ
2010年2月12日
国母「反省していま〜す」服装に抗議もニヤニヤ
スノーボード・ハーフパイプ男子代表、東海大の国母和宏(21)が、日本からの移動の際にシャツなどだらしなく出すなどの公式服装の乱れに対し、日本オリンピック委員会(JOC)や全日本スキー連盟(SAJ)に抗議の電話があったことが10日、分かった。これを受けSAJは、バンクーバー市内で行った入村式出席を自粛させた。
国母は同日の記者会見は公式ジャージー姿で鼻と耳のピアスはそのままで出席。時折笑顔を見せながら、「反省していま〜す」と、独特の軽いタッチで謝罪。
競技に影響するかの質問には「ありません」と話した。
このタイトル自体に悪意を感じますね。
別に目くじら立てるほど見苦しい格好なのか?
街でよく見る最近の若者の流行のスタイルで、ルーズだが着崩しも全然許容範囲だと、私は思う。
しかし、世間の人からはそうは思われず、SAJもJOCも橋本聖子団長も萩原文和監督も、そうは思わなかったようです。
修学旅行の引率の先生じゃないんだから、まして開会式など式典での無作法とかでもないところでの話しなんだから・・・
スノーボードの日本代表選手は前回トリノ五輪では全員がメダルを期待されながら、女子の中島志保選手を除いて全員が予選落ち。
で、暴れて選手村の壁を破損するなど素行の悪さばかりが目立ってしまったといういきさつはあると思う。
しかも、時世が悪く、今日本全体で“品格”がちょっと問題になっている。
オリンピックと言えども順位を争う競技なんだから、最終的には個人の力量でしょう。
もしこのスタイルがNGなら、多分バートンなどのスポンサーが引くはずです。
当然、自分自身に跳ね返ってきます。
でも、マーケティングとしてアリならもっとスポンサーがつくだろうし、メダル取ったら尚のこと。
あんまりこういうところでケチつけてあげないで、のびのびと最大限の力を発揮させてあげたいです。
どーせ、メダル取れなかったら、みんなまた税金の無駄遣い的なこと言うんでしょうから。
トリノ五輪金メダル、X Gamesでも優勝多数のカリスマライダー、ショーン・ホワイトも好敵手に認める国母選手(カズ)、この問題が尾を引いて結果が出せなかったでは、ヒールキャラの「男が廃る」もの。
アメリカ代表候補だった、ケビン・ピアースやダニー・デイビスが怪我(つーか大事故)のため出場できないので、かなりメダルは期待できる。
自分も結構こういうことを言われ続けて生きてきたタイプの人間なんで、是非奮起してメダルを取って来て欲しい。
バンクーバー、楽しみです!
日本代表選手の皆さん、頑張ってください!
プロフィール
広域渋谷圏を拠点にWebサイト・DTP・アパレルを世界へと発信する
マスアンドベロシティサーカス
の代表兼、面白そうなこと全般を企画・運営するNPO
ムゲンベクトルファウンデーション
の理事の長江 淳です。
性別:男性
誕生日:1977年7月15日
血液型:O型
出身地:大阪市