マスアンドベロシティサーカスの代表であり、ムゲンベクトルファウンデーションの理事である長江 淳のブログです。

ブログテーマ:音楽ヲタクの記事一覧

2009年10月18日

GUNS N' ROSES CHINESE DEMOCRACY WORLD TOUR

ガンズが来ます。(という予定です)
大阪と東京のドーム2公演です。
10月3日から一般発売も開始され、TVでも広告されています。
ガンズと言ってもオリジナルメンバーはAxlだけなんだけど、この人もかなりの気分屋だから急遽中止とかがちょっと怖い・・・
http://gnr2009.jp/

GUNS N' ROSESとはもちろん、

解説:1985年にAxl RoseとTracii Guns(程なく脱退)を中心に結成された、アメリカのLAを拠点とする「世界で最も稼いだ」モンスターハードロックバンド。

全米で4,200万枚、全世界で1億枚以上の通算アルバムセールスを記録する。

ガンズはホントに大好きだった。
とりわけヴォーカルのW.Axl Roseが好きで、憧れてた(2007/12/19「大阪電撃bopツアー」参照)。
高校生で初めてバンド作ったときも、楽曲から取った"Paradise City"ってバンド名にしようとしたら、メンバーからダサイって却下されたぐらい。
(バンドマンは同時にロックオタクでもあるので、ガンズとか超メジャーだからストレートにそれが憧れみたいなバンド名つけると、底が浅いって思われるのを嫌ったという理由)
B'zとかTOKIOが真似したみたいにライブでショーツみたいな短パンも当然却下された。
因みに、学園祭か何かのライブで、オープニングをオリジナルじゃなく『Welcome To The Jungle』のカバーして、かなりキマって悦に入りペットボトルの水を口に含み観客に吹きかけて、大顰蹙(ひんしゅく)くらったのは、すごい覚えててそれ以降、どのライブでもそのパフォーマンスは封印した。
(全然最後はファン付いて上手くいったけど、出てきて1曲で観客敵にまわし、流石に次の曲とか重苦しかった)

『Welcome To The Jungle』とか『Ain't It Fun?』とかバンド変わってもカバーしたし、太いバンダナつけて、白のライダースとか着たりしてた。
『November Rain』のPVにあるような、あんな仲間との付き合い方とか最高だと今でも思う。
今じゃ、アンジェラアキもカバーしてる『Knockin' on Heaven's Door』なんてガンズの聞いたのが初で、その後Bob Dylanを知ったぐらい。

また、アメリカ人たちと日本のカラオケに行くと男子は必ずと言っていいほど『Sweet Child O' Mine』を歌う。
皆知ってるのか曲中、女子も口ずさんでる。
百人百様のAxlを聞いた。(百人百様は慣用句です、流石に100人は聞いてません)
Sheryl Crowもカバーしていたりする。
私は、「アメリカ人スウィートチャイルドオブマインの法則」と名付けている。
(ただ単に、それだけだけど、ガンズは"sex,drug&Rock'n'Roll"を地で行くHR/HMバンドだよ、認知度がすごい!)


ただ、なぜ『Chinese Democracy』の発売から丸1年以上を経てツアーが計画されたのか。
日本公演がこのワールドツアーのスタート地点になるのか。
さらに言えば、現在のガンズの正式なラインナップについても不明瞭と言わざるを得ないところで、Axl以外のメンバーとして果たして誰が来るのだろうか。

この『Chinese Democracy』という全14曲入りのアルバム、製作期間14年、制作費14億であるが、酷評も多く、セールスも期待外れである様子。
過去の栄光があまりにも大きすぎるので、それはもう仕方ない。
でも、当時ロックを愛する者全員の憧れであったガンズ(何度も言うがAxlのみです)が来日するのです。

それはもう、東京ドームに参戦したいところです!
後は、ファンにとってはAxlが気分を損ねず来日してくれるだけ。

Posted by 長江 at 09/10/18/ 02:50 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年5月 9日

“ロックの神様”との別れ惜しむ 清志郎さん葬儀式

2日にがん性リンパ管症のため58歳で死去したロック歌手、忌野清志郎さんの本葬にあたる無宗教の「葬儀式」が9日、東京南青山の青山葬儀所で開かれた。


葬儀には清志郎さんゆかりの人や一般のファンらが参列。反骨精神と豊かな人間性で新境地を開いた“ロックの神様”との別れを惜しんだ。

今日でお別れなんですね。


自分の中で忌野清志郎を意識したのは、多分教授と組んで発表してた『い・け・な・いルージュマジック』のころだと思うが、グラムっぽいヴィジュアルがかなり嫌悪感を持っていました。

去年、会計関係の手伝いでレコードレーベル会社に行っていた時、そこの人がYouTubeでザ・タイマーズの『あこがれの北朝鮮』とか「ヒットスタジオR&N」に出演した時(有名な生放送での放送禁止用語で、FM東京をこき下ろすというやつ)のを観てて、聞こえてくる声から清志郎であるのは分かるんだけど、アナーキー過ぎてコメントできません。
その「ヒットスタジオR&N」にタイマーズで出演したものは、リアルタイムで観ていた記憶があり、子供心に意味がわからず、The Monkeesの『Daydream Believer』のカバーなど普通にいい歌だなって思っていたりしたような。

今聴き返すと、かなり無茶してます。
時期的に、「いつでもどんなときもTIMERを持ってる」ってスゴイ、です。
司会の古舘伊知郎氏が「やるやるとは聞いていたが、本当にやるとは・・・」みたいなこと言っていて、自分も面白いことするヤツに今でもよくこのフレーズ使います!


自分の聴いてきた音楽にはいまいちリンクしなかった(というか、敢えて避けてきた)けど、葬儀の風景を目の当たりにすると遺伝子はしっかり受け継がれているのだなって思います。

Sans toi Kiyoshiro

Posted by 長江 at 09/05/09/ 19:44 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年2月14日

LADY BiRD Feat.WeiSon 孫暐 - SweetSong

クラブシーンでお馴染みのイェーイイェーイイェーイイェーイですよ!

去年atom行ったとき聞いてから、音源化を待ちわびていたので、CD盤が擦り切れるほど聴いてます。
ipodでもこれと大沢伸一ばっか聴いてる感じ。
キラキラ感が「パない」っす。

そもそも『Sweet Song』という曲は、渋谷で人気のClub atomでatomのレジデントDJ、djTENが、別の歌手が歌ったデモバージョンを繰り返しオンエアし、atomの洋・邦あわせた2008年年間チャートでCD未発売にも関わらず、4位になった人気楽曲。
「女性ファッション誌Popteenモデルが歌手デビューする」…それだけの情報が出回り、歌っている人の名前は伏せられたまま着うたがドワンゴにて独占配信されると、フィーチャリング・ヴォーカリストが誰かもわからない状態で、いきなり20位以内にチャートインしてきた。
その後、『Sweet Song feat.XXX(from Popteen)』、そのXXXがソンイであると明かされたという次第です。

音もキャッチーだし、ルックスもいいし、ブランドもあるので大ブレイクする予感。

プロデューサーであるLADY BiRDのサイトにも載ってあったが、「メジャーリリースするために新しいヴォーカリストのオーディションを重ねてきました」とあり、若干、売れるべくして売れるための作戦できてるなということが分かる。

個人的な意見としては、「デモバージョンを歌っていた別の歌手」の方が歌唱力はあるような気が・・・


LADY BiRD Feat.WeiSon 孫暐 - SweetSongの続きを読む
Posted by 長江 at 09/02/14/ 09:00 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年12月24日

Can anybody find me somebody to love?

友人の依頼で結婚式に似合う曲や演出はないかということでちょっと探してて、やっぱ「LOVE」を謳ってる曲だろうと思い、いくつかpick upしました。

エルビスやUB40の『Can't Help Falling In Love』(好きにならずにはいられない)、うーん、もう結婚するんだったら、すでに十分好きなはずで、却下。
オリジナルはMotownのシュープリームスで、フィルコリンズやStray Catsがカバーしてる『You Can' t Hurry Love』(恋はあせらず)、ママが「恋はあせらず、ダメよ、ちゃんと待たないと」、これ恋愛する前段階の曲だわ、却下。
Mr.BIGの『To Be With You』の弾き語りは、コブクロの『永遠にともに』の弾き語りと同じレベルで市民権得てるし、まあ、要するにベタ。
Corrsの『Love To Love You』が誰かの結婚式のときかかってたけど、これってモロ別れの歌なのに・・・。
すごくいい曲なんだけどね。

同じように曲はメチャいいのに、歌詞を見て全く「LOVE」について謳ってなかったのがありました。
QUEENの『Somebody To Love』です。
しかも、翻訳の解釈が割れてるみたい。
解釈が知りたい人は続きをどうぞ

「愛する人、誰か見つけて下さい」って
自分で探せよ!

やっぱ、『Love Actually』のようにゴスペル隊で『All You Need Is Love』(愛こそすべて)に勝てる演出見つからないな〜
それで、クリスマスに聖歌隊を装って親友の新妻に愛の告白とかね

今日はちょうどクリスマスイブですね150[1].gif

Can anybody find me somebody to love?の続きを読む
Posted by 長江 at 08/12/24/ 09:47 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年2月11日

中田ヤスタカにハマってる☆ミ

最近専らcapsuleです。

AC公共広告機構のCMでもおなじみのPerfumeの『ポリリズム』など、ここ最近は中田ヤスタカサウンドに埋め尽くされて仕事してます。
なかなかはかどりますよー。

当社はベンチャー会社なので、事務所ではFMラジオかCDで、渋谷っぽい(ウチの会社って広域渋谷圏と共に発展していきたいって考えてる会社です)っていうこともあり、ウチの女の子がcapsuleを持ってきました。

ピチカート・ファイブみたいないわゆる「渋谷系」もいいですが、『Sugarless GiRL』に代表されるようなpopなエレクトロ・ハウスはヘヴィローテです。

他にも、鈴木亜美やドラマ『ライアーゲーム』のサウンドトラックへの楽曲提供、PSP版パズルゲーム『ことばのパズル もじぴったん』やリア・ディゾンなどの曲のリミックスなんかも手掛けており、スタジオジブリとも楽曲プロデューサーとしてコラボレートしていたり、などなど。
とにかく、今最も注目を集めている音楽プロデューサーだと言えます。

昨日のみゅーじん/音遊人でも取り上げられていましたが、渋谷、原宿で絶大な支持を受けているようで、一種の最新カルチャーを発信する地域とうまくマッチングしています。
この広域渋谷圏を盛り上げるパワー、あやかりたいものです。

phony phonicMusicphony phonic
ヤマハミュージックコミュニケーションズ (2003/11/19)
定価:¥ 1,890 価格:¥ 2,100 中古:¥ 1,800 ブログの評判をチェックする

L.D.K Lounge Designers KillerMusicL.D.K Lounge Designers Killer
ヤマハミュージックコミュニケーションズ (2005/09/21)
定価:¥ 1,890 価格:¥ 2,100 中古:¥ 1,500 ブログの評判をチェックする

FRUITS CLiPPERMusicFRUITS CLiPPER
contemode (2006/05/10)
定価:¥ 2,079 価格:¥ 2,310 中古:¥ 1,850 ブログの評判をチェックする

Sugarless GiRLMusicSugarless GiRL
contemode (2007/02/21)
定価:¥ 2,079 価格:¥ 2,310 中古:¥ 1,900 ブログの評判をチェックする

FLASH BACKMusicFLASH BACK
ヤマハミュージックコミュニケーションズ (2007/12/05)
定価:¥ 2,310 価格:¥ 2,310 中古:¥ 2,000 ブログの評判をチェックする

capsule rmx [Best of]Musiccapsule rmx [Best of]
ヤマハミュージックコミュニケーションズ (2007/10/10)
定価:¥ 2,310 価格:¥ 2,310 中古:¥ 1,860 ブログの評判をチェックする


posted with All Consuming at 2008. 2.12

Posted by 長江 at 08/02/11/ 22:51 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年11月19日

SIAM SHADE、一夜限りの再結成ライヴで熱演

2002年3月に惜しまれつつも解散した5人組ロックバンドSIAM SHADEが18日、東京千代田区の日本武道館で復活を果たした。 それぞれに音楽活動をしてきた彼らが、今年4月に他界した当時のマネージャーの追悼ライヴとして一夜限りの再結成。

解散公演を行った思い出の地に1万3500人のファンが駆け付け、95年のメジャーデビュー曲『RAIN』やヒット曲『1/3の純情な感情』などを披露した。

ボーカルの栄喜(35)は「おれは迷惑かけちゃってね…。スゲー、マネジャーだなと思う。めちゃくちゃなおれたちを売ってくれて、5年たった今も、こんなに集められるバンドにしてくれた。みんなも、どんなことがあっても生き続けてください。いずれ死ぬんでね。人生を楽しんでください」と語った。

これ書いてる今も『SIAM SHADE II』聞いてます。
このニュース見てアルバム探したら、完全にほこり被ってました。
『素顔のままで』カバーしたなぁ
『Time's』とかカラオケで何回歌っただろ(何故か昔SIAM SHADEってこれしか入ってなかったんだよな)
『Virtuoso』スゲー!!プログレ、『Passion』なつかし~
やっぱりイイね、今日は1日SIAM SHADEで行こうと思います。

何を隠そう私も学生時代はバンドマンでハードロックやヘヴィメタ、ヴィジュアル系(音楽的なジャンルでは基本ハードロックの範疇)、パンク、メロコア、ミクスチャーといくつかのバンドでやってました。

この遍歴見ても分かるとおり、時代と主に音楽のジャンルが廃れていって、音楽ってファッションとすごく密接にリンクしてるから、そのジャンルの音楽聞くのも格好するのもダサく思えてだんだん変わっていきました。
(一時期バンドやってるってこと自体がカッコ悪く思って、ダンスに走ったこともあります)
私、音楽に対して全く信念の無い人間なので、伊藤正則氏とか一つのジャンルを好きで居続けてて、ある意味尊敬します。
なので、CDとか500枚近く保有してますが、ヴィジュアル系は自分の中でごく短期間で(大体LUNA SEAの『ROSIER』~『DESIRE』の期間ぐらい)過ぎ去りその後はかなり恥ずかしい存在になりました。
そんな中でも早々から脱ヴィジュアルしてて、DREAM THEATERを彷彿とさせる演奏力の非常に高いSIAM SHADEは唯一、部屋の見える棚に置いてたヴィジュアル出身バンドでした。

変拍子の楽曲が多く複雑でまさにプログレ、ヴィジュアル出身とナメてたら普通のバンドでは演奏できないレベルです。
その演奏力の高さを覗わせるものに、ギターのDAITAは超絶技巧のギタリストであるJoe Satrianiに誘われ日本人で初めて著名ギタリストの饗宴「G3」に出演してます。
そこでこれまた超絶技巧として有名なSteve VaiやDREAM THEATERのJohn Petrucciと競演している。


マネージャーの追悼で一夜だけってなかなか乙なことします。
このまま再結成して欲しいなぁ。

Posted by 長江 at 07/11/19/ 10:35 | | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール
広域渋谷圏を拠点にWebサイト・DTP・アパレルを世界へと発信する
マスアンドベロシティサーカス
の代表兼、面白そうなこと全般を企画・運営するNPO
ムゲンベクトルファウンデーション
の理事の長江 淳です。

性別:男性
誕生日:1977年7月15日
血液型:O型
出身地:大阪市


世界標準日本人のためのSNS ジャパとも
KoPSD(Knockin' on Paper Sliding Door)

カレンダー

2010年6月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

このページのトップへ